2015年10月12日

天使なんかじゃないの面白さに再度ハマるアラサーちゃん

先日、同僚から届いた書類についていたメモ帳が「天使なんかじゃない」の1コマを使ったものでした!!!

ええええええええ!!!

と、アラサーの私は歓喜!笑
この感動を共有しようと、周りの席の人たちに伝えたところ、
彼女たちはみんな20代前半・・・。
そもそも天使なんかじゃないを読んだことが無いのだとか・・・。

「で、でも!NANAは知ってますよ!!」

ちがうのーーー!!
天使なんかじゃないなの!!笑

よく調べてみると、アラサー世代が歓喜するような天使なんかじゃないなどの漫画のグッズが販売されているのだとか!



りぼん60周年を記念してのことだそう。

翠ちゃんと晃の恋愛だけじゃなくて、マミリンとの友情もこの漫画の見どころの一つですよね!
大人になったから全巻セットを買おうか迷っていると、友人が全巻持っているので、と貸してくれることに!!




改めて読んでみると、覚えているページがたくさんあってびっくりしました。
私がこの漫画を読んでいたのは小学校のころだとおもうけど、
こんなに印象的だったんだ!!って感動しました。

tensi-1.jpg
そもそも、私と同じ名前(漢字が違うけど)のシノちゃんが出てくる初めての漫画だった。

tensi-2.jpg
このシーンすごく好き。
好きすぎて、仕事でプレゼンするたびに、「実はプレゼン資料は白紙なんです」と言ってやろうかと何度おもったことか。
(それはプレゼン資料作るの間に合わないからだろ。)

矢沢あいの描く漫画に登場する人物たちは、美術だったりデザインだったりの方向を目指す学生が描かれている事が多いですよね。
私が美大を目指したきっかけにも(少しは)なっています。

携帯電話なんてなかった時代の漫画だから、家に電話して家族が出たり、
長電話しすぎて怒られたり、アラサーには懐かしいシーンもいっぱい^^

中学時代そんなでしたよねー笑
(田舎だけでしょうか?)

兎にも角にも、アラサー世代の方にもそうでない方にも、
この漫画の素晴らしさを感じてもらえたらって思って記事にしました。
ゼヒゼヒよんでみてください

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posted by shino at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Around30 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする